Vision

エデン農園ビジョンは、エデン農園を拡張し、沢山の人々が創造主である神様が与えてくださる恵みを体験し、祝福を分かち合うことです。

エデン農園の拡張

エデン農園から600m圏内に3箇所ある農地、合わせて2,500㎡を無農薬の自然農を始めたい方に区画に分けてレンタルしたり、または共同で無農薬米を作り、エデン農園の恵みを広めたいと思います。

900㎡
1000㎡
600㎡

この農地が、人と共存する生態系豊かな農園になり、周りの農地も追随してくださり、将来、この町全体が、恵み溢れるエデン農園のようになったらと思うとワクワクします。エデン農園の拡張は、本当に地球を本来の姿に戻す第一歩になると思います。

Noah’s Garden(ノアズガーデン)

エデン農園に隣接するコミュニティースペース「Noah’s Garden」(ノアズガーデン)。地域の祈り会、薬膳教室やエデン農園の野草やハーブを活用した季節を楽しむライフスタイルのワークショップなどを行っています。田園風景が見渡せるNoah’s Gardenの芝生やイングリッシュガーデンでは、ゆったり自然の風を感じてリラックスしたり、アーシングができます。また、Noah’s Gardenの石窯オーブンで、手作り石窯ピザやオーブン料理を楽しむ収穫祭やフェローシップを開催しています。

Noah’s Garden


また、Noah’s Gardenでは、将来ヤギやニワトリを飼うことも計画しています。

すでにヤギの名前は、ノアとカレブが与えられました。

こちらはイメージです。

ノア

ノアの方舟のノアは「休む」という意味です。これは、アダムとイブの罪の故に地が呪われたことからの解放を意味しています。ノアの父親は、「この子は、主がのろわれたこの地での、私たちの働きと手の労苦から、私たちを慰めてくれるだろう。」と言ってノアと名付けました。

カレブ

カレブは、神様が与えると言われた約束の地を偵察し、他の民がその地を支配していた巨人に怯えて約束の地に入るのを反対しましたが、彼は神様の約束を最後まで信じ、約束の地に入った人でした。


ヤギやニワトリを飼うにあたっては、ヤギやニワトリがある程度自由に動けるよう柵を設けて放し飼いにできたらと思います。エデン農園を拡張に伴い、沢山の野草が生えてヤギの餌になります。ニワトリは、ミミズが大好物なので、無農薬で生態系豊かなエデン農園に放ったら大喜びだと思います。ヤギやニワトリの糞は、エデン農園の自然の肥料になるでしょう。

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自然に育つニワトリは、1日1個の卵を産むので、将来無農薬の究極の美味しい卵ご飯が食べられます。市販の卵は、無理に沢山卵を産ませるため、ニワトリは劣悪な環境で抗生物質やホルモン剤、遺伝子組み換え飼料を食べさせられていることを考えると、Noah’s Gardenの卵はニワトリに負担もなく、人にとっても安心で栄養価の高い卵になるでしょう。

箴言 19:21
人の心には多くの思いがある。
しかし、主の計画こそが実現する。

エデン農園とNoah’s Gardenが、この地とここに集う人々に永遠の幸せと祝福をもたらすよう祈りつつ一歩一歩進めています。